〜マタニティヨガについて〜

皆さんこんばんは

 

1月もいよいよ最終日ですね。

 

さて、今回は火曜日の

マタニティヨガ担当のアキ先生から

[マタニティヨガ]について

あれこれお聞きしました!

 

 

〜妊娠中の不調を改善〜

 

Q.妊娠中はなぜ身体の不調がでるのか?

 

妊娠前は肩凝りや腰痛がなくても、妊娠後、特に後期になるとほとんどの妊婦さんが肩凝りや腰痛を感じます。

その原因は、妊娠中はお腹が大きくなる事で重心が前へ移動するのを防ぐ為、背中の筋肉が常に緊張してしまうからです。

その為、腰や背中の血液循環が悪くなり、腰や背中に痛みが出る。
さらに猫背にもなりやすい為、肩凝りも起こります。

外側の筋肉が緊張し、内側の筋肉がにぶくなってしまうのです。

現代の女性は歩く事が少ない為、筋肉不足で、下半身がむくみやすく、血液循環も悪い方が多いです。

 

 

Q.どうすれば妊娠中の不調を軽減できるのか?

 

妊娠すると、赤ちゃんの通り道を準備するために、骨盤の関節をつなぐ靭帯がだんだん緩んで骨盤が開いてきます。

でも、背骨や足の骨の要となる骨盤がグラグラになると、姿勢を保つためにその周囲の筋肉が頑張らなくてはならない。

骨盤は緩めるだけでなく、支える力を保つ為に締めて筋力をつける事も必要なんです。

妊娠中のヨガでは、股関節を開く動きやポーズももちろん行ないますが、お腹を支えてあげる、筋力をしっかりつける動きやポーズを積極的に行ないます。

「意外としんどい」
「こんなに動いていいの?」
と思われる方もおられますが、大丈夫です!

 

身体を大きく動かすポーズを行う事で、筋力UPだけでなく、心も積極的になり、心身ともに活性化する事ができるんです。

妊娠中は骨盤ベルトをされる方も多いですよね。腰痛を軽減する為にも骨盤ベルトを使う事はとても良いです。
ですが、1番の理想は「大きくなるお腹を自分の筋力で支える」事です。

そして妊娠中に筋力、体力をしっかりつける事は産後の回復を早くする効果もあるんです!

妊娠は人生の中で数回しかなく、長い人生から見ればとても短い期間です。お腹の赤ちゃんと共に過ごすこの貴重な時間が少しでも快適になる様に、マタニティヨガはとてもお勧めです。

運動に制限がなく妊娠16週以降の妊婦さんは、ぜひヨガしてみて下さいね。

 

 

んん〜〜とっても分かりやすいですね。

(拍手!!)

 

アキ先生、ありがとうございました!!

 

ご自身のカラダはご自身で

ケアしていきましょう。

 

是非 studio SAPOでマタニティヨガ

受けてみてくださいね〜〜!!

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